冒険家ロアルドの日誌・絶雲の間・慶雲頂 7 / 11
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  2. 2 冒険家ロアルドの日誌・軽策荘
  3. 3 冒険家ロアルドの日誌・絶雲の間・奥蔵天池
  4. 4 冒険家ロアルドの日誌・渌華池
  5. 5 冒険家ロアルドの日誌・瑶光の浜辺
  6. 6 冒険家ロアルドの日誌・孤雲閣
  7. 7 冒険家ロアルドの日誌・絶雲の間・慶雲頂
  8. 8 冒険家ロアルドの日誌・青墟浦
  9. 9 冒険家ロアルドの日誌・ドラゴンスパイン
  10. 10 冒険家ロアルドの日誌・離島
  11. 11 冒険家ロアルドの日誌・鶴観

冒険家ロアルドの日誌

冒険家ロアルドの日誌・絶雲の間・慶雲頂

テイワット これは訳文です。語義はゲーム内テキストを優先してください

名冒険者ロアルドが偶然残した日誌。紙には山や岩の隙間にある花の香りがする。

——絶雲の間・慶雲頂——

この冒険日記を書く前に、自戒するためまず一言書かせてもらう。最近、文章をまとめた後、よくこの日記を失くしていることに気付いた。ロアルドよ、こんな悪習は正さなければ!

どれくらいの時間を費やし、こんな高いところまで登ったのか覚えていない。崖の縁には白い雲海が漂い、かつて自分がこの雲海のどこから山頂の「仙居」を眺めたのかが全く分からない。

この山頂から、変わった形の木以外の生物をほとんど見かけない。たまに石鳶が鳴きながら雲海へと急降下し姿を消す。この上は伝説の仙人の家だが、行く前にまず支度をしないと。当面の問題はこないだ落ちて壊れた登山の装備だ、あとはいくつかの傷の処置。絶雲の間に来た時、一人の年寄りの農民が私に膏薬をくれた。使う時にちょっとしみるが、効果は抜群です。

こんな高い山頂で夜を過ごすのはあまり心地よくなかった。雲海上の寒風が骨に染みるように吹き、テントの隙間から襲ってきて全く寝れなかった。篝火を灯してもすぐ消えるし。山頂の仙居に住んでいる仙人はこの風の寒さを感じるのだろうか、孤独を感じられるのだろうか?

一晩寝れなかった、やっと月が海に沈む時がきた。カバンをチェックして、夜が明けたら山頂の仙居へ出発する。こんな高所で雨が降らなければいいが。

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